終活

(固定)遺言書と終活は、すべての人に必要だ

私がこのブログを作った当初の目的は知的障害の子どもを持つ親は、子供が未成年のうちに親なき後対策を始めよう特に障害者の親は、正式な遺言書を作成しておこうという思いを伝えることでした。でも記事を書き進めるうちに「どんな人も正式な遺言書と、エンデ...
お金

「えぬ」が「親なきあと」の生活費を実際に計算してみたら、黒字になった

前回の記事で、「親なきあと」の子供の生活費、心配しなくても大丈夫と書きました。それでも心配は消えませんよね。だって、未来は分からないから。先が見えないことは、大きな不安につながります。登山中に何もないと不安だけど、「←展望台 頂上→」の看板...
お金

知的障害者とお金:「えぬ」に多くのお金を遺さない2つの理由

「親が元気なうちはまだしも、親なきあとに子供はお金で苦労しないだろうか」障害のあるお子さんを持つ親は、一度は考えたことがあると思います。私も「えぬ」にどれくらいお金が必要なのか、お金をたくさん遺さないといけないのではないか、と悩んだ時期もあ...
親なきあと対策

保護者がお子さんの「後見人」になる方法〜もう一つの後見制度「任意後見制度」について

今回のタイトルを見て、頭がこんがらがっている方その反応は、正解です。今まで、私は成年後見人の問題点について記事を書いてきました。結論成年後見人は避けられるなら避けよう!その理由の一つに「成年後見人を選ぶ時、家族の希望が通らないことがある」と...
親なきあと対策

「親心の記録®」の紹介と、勧める理由3点

2023年の勉強会で、ある冊子をいただきました。「親心の記録®️」といいます。一般社団法人 日本相続知財センター®️という団体が作成しています。親なきあと、お子さんの支援者に、必要な情報を届け支援を続けていくための冊子です。私のエンディング...
親なきあと対策

知的障害者の「印鑑登録」への私の思い5つ

前回の記事で、お子さんが未成年のうちにできる「親なきあと」対策を書きました。しかし、印鑑登録については、色々思うこともあります。知的障害者の印鑑登録に関して、私の意見①実印、本当に必要か実印は、相続や不動産の購入、ローンを組む際に必要な印鑑...
親なきあと対策

子供が未成年での「親なきあと」対策3点@勉強会

ここまで成年後見制度の問題点をとりあげ、障害のある子の保護者は「法的に正式な遺言書」を作成しよう!と書きました。しかし子供は小さいし、私もまだ若い、遺言書と言われてもピンとこないという方もいらっしゃるでしょう。2023年の「親なきあと」勉強...
親なきあと対策

2026年の改正、それでも私は後見制度を避けたい

前回の記事「2026年、成年後見制度の改正ポイント」で、2026年の改正案が使いやすくなるかも、とお伝えしました。でも、まだ不安な点もあります。今回は、その不安をまとめました。※今回も内容が難しいので、AI(Claude AI)に相談しなが...
親なきあと対策

2026年、成年後見制度の改正ポイント4つ

前回は、「2023年時点での『成年後見制度』の問題点」を挙げました。多くの問題点に対し、2026年6月、国会で法改正が正式に決定しました(施行は2028年の予定)「2023年時点での問題点 → 2026年の改正で変わったこと」をまとめました...
親なきあと対策

【2023年親なきあと勉強会】2023年時点での「成年後見制度」の問題点5つ

親が亡くなった時、遺言書を書いておかないと、知的障害のある子供には「成年後見人」(後見人)がつく可能性があります。しかし、成年後見人の制度には大きな問題があります。2023年時点での問題点を、まとめます。※2026年に法律の一部改正が決定し...