終活

終活と遺言書は、全ての人に必要だ

私がこのブログを作った当初の目的は知的障害の子どもを持つ親は、早めに親なき後対策をしよう特に成人した障害者の親は、正式な遺言書を作成しておこうという思いを伝えることでした。でも書き進めるうちに「みんな〜エンディングノートと正式な遺言書は必ず...
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2026年の成年後見制度改正案、「モヤっと」ポイント

前回の記事では、2026年の改正で成年後見制度が「使える制度」に近づくよ〜と前向きな話をしました。でも、なんとなく、モヤっとする。今回は、そのモヤっとポイントを整理しました。※今回も内容が難しかったので、AI(Claude AI)に「これで...
親なきあと対策

2026年、後見制度の改正で、何が変わる?

前回の記事で、「2023年時点での『成年後見制度』の問題点」を5つ挙げました。「これじゃあ怖くて使えないよo(´^`)o」と感じた方も多いのではないでしょうか。そこへ朗報が飛び込んできました。成年後見制度を改正しようと、国が動き出しています...
親なきあと対策

2023年時点での「成年後見制度」の問題点

前回の記事で、知的障害のある子が親の財産を相続する時に、「成年後見制度」のもとに、「成年後見人」(以下、「後見人」とします)を家庭裁判所が選任する、と書きました。「これで相続の問題は解決したじゃん!」と断言したいのですが、この制度には大きな...
親なきあと対策

2023年の勉強会で学んだ、知的障害と「成年後見制度」

「親なきあと」対策といっても、一言では言い表せません。住まい、お金の管理、日常の生活の支援はどうなるのかなど、考えればキリがない💦ここでは、親なきあとを考えるきっかけになった勉強会で、「成年後見制度」について知ったことをまとめます。※「成年...
親なきあと対策

「親なきあと」を考え始めたきっかけ〜手話から始まった繋がりの連続

自閉症・知的障害のある「えぬ」。手話との出会いは3歳ごろ。その手話が、親なきあとを考えるきっかけになるとは、思いもしませんでいた.「えぬ」と手話テレビで偶然、手話を見たえぬ。えぬはすぐに反応し、まねを始めました。初めて見せる生き生きとした表...
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自己紹介

きょう:ブログ主。2026年現在50代。自閉症・重複がん経験者。人付き合いが極端に苦手。家で1人過ごすことが癒し。スイーツとパンに目がないが血糖値が気になるお年頃。将棋の羽生善治九段と杉本昌隆八段が勝つと喜びます。えぬ:知的障害、自閉症(+...
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はじめまして

数多くのブログから、検索などでこちらにたどり着いた方アメブロ時代からお世話になっている方、ようこそおいで下さいました。知的障害・自閉症の子供「えぬ」と、母親で同じく自閉症の私「きょう」、のんびり屋のきょうだい児「でぃー」、時々夫が登場するブ...