終活

終活と遺言書は、全ての人に必要だ

私がこのブログを作った当初の目的は知的障害の子どもを持つ親は、子供が未成年のうちに親なき後対策を始めよう特に障害者の親は、正式な遺言書を作成しておこうという思いを伝えることでした。でも記事を書き進めるうちに「どんな人もエンディングノートと正...
親なきあと対策

2026年の改正案、それでも私は後見制度を避けたい

前回の記事で、2026年の改正案が使いやすくなるかも、とお伝えしました。でも、私は正直、まだ不安があります。今回は、その不安点をまとめました。※今回も内容が難しいので、AI(Claude AI)に相談しながら書きました。間違いがあったら教え...
親なきあと対策

2026年、成年後見制度の改正ポイント

前回の記事で、「2023年時点での『成年後見制度』の問題点」を挙げました。「これじゃあ怖くて使えないよo(´^`)o」と感じた方も多いのではないでしょうか。国も重い腰を上げ、2026年6月、国会で法改正が正式に決定しました(施行は2028年...
親なきあと対策

【2023年親なきあと勉強会】2023年時点での「成年後見制度」の問題点

※以下は2023年時点の内容です。2026年に一部法改正されました(詳細は末尾・次回記事で)。前回の記事では成人した知的障害の人が、親が亡くなった際に遺産を相続する場合、成年後見人(以下「後見人」とします)をつけないと相続ができない可能性が...
親なきあと対策

【2023年親なきあと勉強会】知的障害のある子と「相続」「成年後見人」の関係

前回の記事で「知的障害のあるお子さんが成人していたら、成年後見人を避けるために、遺言書を書こう」と書きました。なぜ成年後見人(以下、後見人)を避けなければいけないのか、遺言書が必要なのか、説明します。※「成年後見制度」は、すでに判断能力が下...
とりあえず早見表

障害のある子供が成人の場合、親は遺言書を作成すべし!

2023年、親なきあと対策の勉強会に参加して、一番頭の中に残ったことは知的障害のあるお子さんがすでに成人している場合成年後見人を避けるために親は必ず遺言書を書こう!成年後見人?遺言書?当時の私には、縁遠い言葉でした。同じように感じている方も...
親なきあと対策

「親なきあと」を考え始めたきっかけ〜手話から始まった繋がりの連続

自閉症・知的障害のある「えぬ」。手話との出会いは3歳ごろ。その手話が、親なきあとを考えるきっかけになるとは、思いもしませんでいた.「えぬ」と手話テレビで偶然、手話を見たえぬ。えぬはすぐに反応し、まねを始めました。初めて見せる生き生きとした表...
未分類

自己紹介

きょう:ブログ主。2026年現在50代。自閉症・重複がん経験者。人付き合いが極端に苦手。家で1人過ごすことが癒し。スイーツとパンに目がないが、脂肪肝と血糖値のせいで泣く泣く我慢中。将棋の羽生善治九段と杉本昌隆八段が勝つとちょっと嬉しい。えぬ...
未分類

はじめまして

数多くのブログから、検索などでこちらにたどり着いた方アメブロ時代からお世話になっている方、ようこそおいで下さいました。知的障害・自閉症の子供「えぬ」と、母親で同じく自閉症の私「きょう」、のんびり屋のきょうだい児「でぃー」、時々夫が登場するブ...